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古式日本刀鍛錬(刀剣研磨外装技術)一般公開

2021/09/15

第54回刃物まつり古式日本刀鍛錬の事前予約は終了いたしました。

関市に訪れたらぜひ見ておきたいのが、白装束の刀工による古式日本刀鍛錬です。関鍛冶の歴史や伝統を紹介する関鍛冶伝承館で「古式日本刀鍛錬」が定期的に行われています。古式日本刀鍛錬の実演は通常有料ですが、刃物まつりのときにはなんと無料で見ることができます!
ほかにも関鍛冶伝承館では、日本刀の研磨や外装を担う研師、柄巻師、鞘師、白銀師の実演も行われ、その伝統技法を間近で見ることができます。
鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生み出します。火の音、鉄のにおい。打っては折り、折っては打ち、不純物をたたきだし、鋼の硬さを増加させます。
受け継がれる匠の技をぜひ一度見ていただき、奥深さを体験してみてください!

古式日本刀鍛錬は事前予約制です。受付は2021年9月30日までです。

イベント情報

会場

関鍛冶伝承館:関市南春日町9-1

時間

古式日本刀鍛錬一般公開:(両日)10:30~、13:30~、15:00~
刀剣研磨外装技術一般公開:11:00~、14:00~、15:30~

イベント名 古式日本刀鍛錬(刀剣研磨外装技術)一般公開
問い合わせ先

関市文化課
0575-24-6455

●主催 関市刃物まつり実行委員会
 構成 岐阜県関刃物産業連合会、
    関商工会議所、関伝日本刀鍛錬技術保存会、関市本町通商店街連合会、関市、(一社)関市観光協会)
●後援 岐阜県、(一社)岐阜県観光連盟、関市教育委員会、美濃和紙あかりアート展実行委員会